【陸上競技・中長距離】祝!第23回全国障害者スポーツ大会3位入賞!陸上T20男子800mで銅メダルを獲得した社会人選手がめっちゃ輝いてる理由

TRACK&FIELD
T20 800m 1500m
全国障害者スポーツ大会へ
1946年から始まった「国体(国民体育大会)」は、今年から「国スポ(国民スポーツ大会)」へと名称が変わりました。
今年の「国スポ」は佐賀県で開催(10/5〜10/15)。
「国スポ」終了後には「全障スポ(全国障害者スポーツ大会」が開催されました(10/26〜10/28)。
そして、当店のお客様のTM選手が、「全障スポ」陸上競技の大阪代表選手として参加。
T20(知的障害)青年クラスの男子800mと1500mに出場されました。
お客様データ

- 社会人
- 専門種目:800m、1500m
- 自己ベスト
- 800m:2分01秒14
- 1500m:4分19秒85
- 全障スポ3大会連続メダリスト
- 当店の来店歴:5年
- フィッティング歴:20足
このまま手ぶらでは帰れない!
大会初日に行われた男子1500mのレース。
TM選手の結果は惜しくも4位。
翌2日目の男子800mのレース。
TM選手は、強豪選手たちと熾烈なレース展開を繰り広げました。
最後は粘りの走りで猛追し、堂々3位入賞!
銅メダルに輝きました!
おめでとうございまーーす!

前日の1500mのレースでは悔しい思いをしました。
「このまま手ぶらでは帰れない!」
と必死に走りました!

3年連続のメダリスト
TM選手は、今大会で「全障スポ」3年連続の出場。
2022年大会では、男子800mで優勝、男子1500mは3位。
2023年大会でも、男子800mで優勝、男子1500mで3位。
つまり、3大会連続のメダリストです。
素晴らしい!
●2022年大会の話↓
●2023年春のフィッティング↓
●2023年大会の金と銅のメダル↓



たくさんの光を、証を。
驚くべきことに、TM選手の練習場所は「河川敷」。
平日の仕事終わりに、また休みの日に、彼は河川敷を黙々と走りつづけるのです。
ひとりの社会人として生き、慌ただしい日常生活の中で必死に時間を割き、決して恵まれてはいない練習環境の中で、ひとり走りつづけてきたのです。
その涙ぐましい努力の結果、28歳になった彼は今年になって、自己ベスト記録を800mで2秒、1500mで3秒も更新しています。
TM選手が手にした、今大会の銅メダル。
「SAGA2024」の「0」の部分に施されているのは、佐賀の名産「肥前ビードロ」。
このガラス細工は、光の当たり具合や見る角度によって、多様な煌(きら)めきを見せます。

彼もまた、彼の可能性を信じ支えつづけてくれるご両親や周囲の人々から、たくさんの光を受けてきたことでしょう。
このメダルの煌めきは、たくさんの光を受けてきた彼が、彼自身のより一層の努力で輝き、周囲の人たちに光を放ち返した証です。

TM選手、全障スポおつかれさまでした!
銅メダルもおめでとうございます!

今年の夏は暑さも厳しく練習に苦労しました。
800mも1500mも、レース展開には課題がいっぱいです。

課題が見えたのは大きな収穫です。
また、来年に向けて一緒にがんばりましょう!
TM選手の益々のご活躍を祈ります!
AIによるまとめ
TM選手の全国障害者スポーツ大会での活躍
競技結果
- 大会名: 全国障害者スポーツ大会(2024年)
- 種目: 陸上 T20男子 800m・1500m
- 結果:
- 1500m: 4位(惜しくもメダルを逃す)
- 800m: 3位(銅メダル獲得)
TM選手の背景と努力
- 年齢: 28歳
- 練習環境: 河川敷で自主練習
- 自己ベスト更新:
- 800m: 2秒短縮
- 1500m: 3秒短縮
- 過去の大会実績:
- 2022年: 800m 優勝、1500m 3位
- 2023年: 800m 優勝、1500m 3位
- 3年連続メダリスト
今後に向けて
- 課題: レース展開に改善の余地あり
- 来年への意気込み: 課題を踏まえて、さらに成長を目指す
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