【陸上競技・短距離】驚き!足の故障に悩む高校生女子がたった1週間で100mを12秒台の自己ベスト記録で走った4足のシューズと最強インソールはこれだ!


SP-BLADE
高校生スプリンター
本日のお客様は、和歌山県からお越しの高校生スプリンターFさんです。
お客様データ
- 高校1年生
- 小学生から陸上競技をはじめる
- 記録が伸び悩む
- 外反母趾が心配
- 自己ベスト:100m12秒96
- 来店歴:初
- フィッティング歴:4足
伸び悩む記録に
Fさんが陸上競技をはじめたのは小学1年生の時。
中学2年生の時には、得意の100mでタイムを12秒98まで更新しました。
でも、それからは記録が伸び悩むことに。
高校に入ってからは部活の練習量も増え、接骨院にも通っているけど、故障がちになってしまった。
さらには、両足の親指が曲がってきており、外反母趾が心配に。
やがて、Fさんも、心配していたお母さんも、こんな風に思うようになられたそうです。
根本的には、シューズが大事なんじゃないかしら
土踏まずのバランスを
というわけで、Fさんは、今回が初ご来店です。
足型測定をしてみると、Fさんの両足は、土踏まずがとても高い「ハイアーチ」でした。
しかし、左足と右足とでは、土踏まずの高さに差があり、バランスが崩れている状態です。

きっと、重心の不安定さが足元に響き、両足の土踏まずのバランスが崩れたのだと思います。
このままでは、外反母趾の症状も進みそうで心配です。
思い切り走れるようになりたいです。

まずは、インソールで土踏まずをしっかり支え、足元を安定させましょう。
そして、姿勢を正しく整え、足指で地面をしっかりとらえる歩き方・走り方を身につけましょう。
というわけで、川見店主は、Fさんが安心して練習に打ち込めるように、4足のシューズを用意し、オーダーメイドインソールでフィッティング。
さらに、川見店主はFさんに、日々正しい姿勢を整えるトレーニング方法と、腕振りの練習方法をレクチャーしました。
フィッティングした4足
- 短距離スパイクシューズ
- 短距離トレーニングシューズ
- 足を守るアップシューズ
- 足を鍛える足袋シューズ











たった1週間後に!
さて、シューズのフィッティングから1週間後の大会。
Fさんは、女子100mの予選を12秒98の自己タイ記録で突破!
つづく準決勝では、12秒96と自己ベスト記録を更新!
2年ぶりにやっと100mで12秒台に乗れ、自己ベスト記録も更新できました!
シューズとインソールを変え、教えてもらった練習メニューを毎日取り入れてから、走りに手応えを感じてます!
とFさんからはうれしいおたよりもいただきました!

Fさんの陸上競技は、いよいよこれから。
どうか、日々足袋シューズで脚づくり、正しい姿勢づくりの継続を。
地道な努力の先に、大きな花が咲きます!
さらなるご活躍を!
Fさん、応援してまーーーす!
AIによるまとめ
Fさんの陸上競技の改善ストーリー
1. 背景
- 年齢・経歴: 和歌山県から来た高校1年生、Fさんは小学1年生から陸上を始める。
- 自己ベスト: 100m 12秒96(中学2年生で12秒98)。
- 問題: 記録が伸び悩み、故障も多く、特に外反母趾が心配。
2. 足の状態と診断
- 足型: 高い土踏まずの「ハイアーチ」で、左右の足のバランスが崩れている。
- 問題点: 不安定な重心が足元に影響、外反母趾の進行が懸念される。
3. 対策とアプローチ
- インソールとシューズ: 土踏まずを支えるインソールと4足のシューズ(スパイク、トレーニングシューズ、アップシューズ、足袋シューズ)でフィッティング。
- トレーニング: 姿勢を正し、足指で地面をしっかり捉える歩き方・走り方を練習。腕振りの指導も実施。
4. 成果
- 大会結果: シューズとインソールを変更後、1週間で記録が向上。
- 予選: 12秒98(自己タイ記録)で突破。
- 準決勝: 12秒96(自己ベスト)で更新。
- 感想: 練習メニューと新しい装備で走りに手応えを感じ、自己ベストを更新。
5. 今後の展望
- 継続的な努力: 足袋シューズで脚作り、正しい姿勢を継続。
- 期待: Fさんの今後の成長に期待し、さらなる活躍を応援。
6. インソールの効果
- オリンピアサンワーズのインソールは、競技力の向上と自己ベストの更新に大きな効果を発揮。
- 豊かな経験と戦略的なメソッドに基づいた技術。






