【陸上競技・砲丸投げ】祝・全中出場!偏平足・足首の痛みで練習できなかった中学生女子の12足のシューズとインソールの改善例(Aさんの話・中1編)


HEAT THROW
砲丸投げをしたい中学生
本日のお客様は、中学生の女の子です。
お客様データ
- 中学1年生
- 専門種目:陸上砲丸投げ
- 足首の痛みに悩む
- 来店歴:初
- フィッティング歴:4足
歩けないほどの痛み
Aさんがはじめてご来店されたのは、2023年秋のこと。
当時、中学1年生。
得意な種目は砲丸投げ。
それに、短距離走も、走高跳びも、なかなかの好記録。
だから、女子4種競技にも挑戦したいとのこと。
女子4種競技にも挑戦したいです!
でも、Aさんには足の悩みがありました。
足首が痛くなってしまうんです......
練習をがんばるほど、足首が痛くなる。
ついには、歩けないほど痛むように。
もちろん、病院にも行ってみた。
けれど足首の痛みは、一向に解消しなかったそうです。
問題解決のメソッド
足型測定をしてみると、Aさんの足は大きな問題を抱えていることがわかりました。
左右の足のアーチ(土踏まず)が低下し、いわゆる「偏平足」の状態に。
合わせて足首が内側に大きく倒れ込んでしまっています。
どうやら、Aさんの足首の痛みの原因は、ここにあるようです。

Aさんは、がんばり屋さんですね!
でも、足に無理をさせすぎたようです。
問題解決のためになにができるか?
川見店主のメソッド(方法)は、つぎの4つ。
川見店主のメソッド
- シューズをすべて見直す
- アーチをインソールで支える
- 足指から鍛える足づくり
- 正しい姿勢で鍛える体づくり
そして、川見店主はAさんに、4足のシューズをフルオーダーメイド・インソールでフィッティング。
さらには、正しい姿勢づくりのトレーニング方法をAさんにレクチャーしました。
フィッティングした4足
- 砲丸投げスローイングシューズ
- 短距離スパイクシューズ
- 足を守るトレーニングシューズ
- 足を鍛える足袋シューズ









さて、その後のAさんは……次の投稿につづきます↓
AIによるまとめ
Aさんの足首の痛みと問題点
- 状況: Aさん(中学1年生)は陸上競技の砲丸投げを得意とするが、足首の痛みに悩まされていた。
- 症状: 練習を頑張るほど足首が痛くなり、最終的には歩けないほどの痛みに。病院を訪れても改善しなかった。
足型測定と診断結果
- 足の問題: 測定の結果、Aさんは偏平足(アーチが低下)で、足首が内側に倒れ込んでいることが判明。
- 原因: この足の状態が足首の痛みの原因となっていた。
解決法
- シューズの見直し: すべてのシューズをチェック。
- インソールでアーチをサポート: 足のアーチを補強。
- 足指のトレーニング: 足指から鍛える。
- 正しい姿勢のトレーニング: 姿勢を整えて体作り。
提供されたソリューション
- シューズの変更: 砲丸投げ用、短距離用、トレーニング用、足を鍛えるための足袋シューズ。
- インソール: フルオーダーメイドで足にフィットしたもの。
結果
- Aさんはこれらの改善方法で足の問題を解消し、次の投稿で更なる成果が報告される予定。
オリンピアサンワーズの特長
- インソール技術: 高精度なインソールと経験に基づく戦略で、多くの陸上競技選手が自己ベストを更新している。
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