おかげさまで62周年です!

おかげさまで62周年!
みなさん、こんにちは!
本日、9月8日はオリンピアサンワーズの創業記念日です!
おかげさまで、創業62周年(くらい)を迎えました。

みなさま、誠にありがとうございます!
ホントの創業年月日は?
オリンピアサンワーズの創業は「1963年9月8日」ということになっています。
創業者は、上田喜代子(うえだ・きよこ)という女性でした。
上田はこんな人だったらしい↓

コーヒーとたばこが好き
しかし、実は、当店のホントの創業年月日は、いつかわかっていません。
上田が生前に、

東京オリンピック(1964)を、店を閉めて見に行った。
と語っていたらしいことから、

少なくともその前年(1963)には当店は存在していたでしょうから、「1963年」を創業年としたのです。
そして、「9月8日」は、上田の誕生日だそうです。
ちなみに、お客様からよく質問される「創業者上田と川見店主の関係」ですが、ふたりは赤の他人です。
1986年に上田が逝去、客のひとりだった川見が店を継いだのです。

まさか、自分でも継ぐとは思ってませんでした。
当店の歴史はこちらに詳しく↓
こんな風になるなんて
創業当時、オリンピアサンワーズは「陸上競技専門店」としてはじまりました。
ここに、当店のシュー・フィッティング哲学の「原点」があります。
創業以来、陸上競技を追求しつづけ、最後にたどり着いたこたえ。
それは、正しく「立つ・歩く」ことの大切さでした。
あらゆるスポーツも、健康な人生も、同じです。
すべては、正しく「立つ・歩く」という基盤の上にこそ成り立つのです。
また、人々の「立つ・歩く」を支えているのはシューズです。
シューズの履き心地は、スポーツのパフォーマンスに、日々の生活や健康に大きく影響するのです。
だから、当店が現在のように、インソールを活用したシュー・フィッティングの専門店に発展したのは、当然の帰結とも言えます。

なんか必死にやってるうちに、こんな風になりました。
こんな風にやってます↓
変化の時代の中の「不変」
時代はどんどん変化してます。
特に、ITの進化はすさまじいものがあります。
AI(人工知能)なんて、質問したら、たいていのことはこたえてくれるし、画像もつくってくれる(このページの冒頭にある「金メダルのイラスト」画像もAIがつくってくれました)。
最近も、オリンピアサンワーズの「シュー・フィッティング哲学とインソール技術」をAIに分析してもらいました。
その内容は、びっくりするくらいに高度で優秀でした。
しかし、どれだけITが進化しても、AIがいくら優秀でも、スマホを操る指先からこぼれ落ちる膨大な情報と知識を前に立ち尽くすだけでは、何も生まれません。
生身のカラダを動かすことこそが、きっと、人間にとっての不変の喜びです。
歩くこと、走ること、それは人生を豊かに生きるということ。
これからも何卒よろしくお願いいたします。

めざせ65周年!



