【HARIMAYA】伝説のシューズメーカー・ハリマヤの思い出をご投稿いただきました!

ハリマヤ特設サイトのバナー

金栗四三が日本人初のオリンピック選手としてマラソンに出場したのは、1912年ストックホルム五輪。
以来、日本の歴代マラソンランナーたちがこぞって愛用したシューズこそ、伝説のシューズメーカー「HARIMAYA(ハリマヤ)」のマラソンシューズでした。

しかし、「ハリマヤ」は1990年頃に忽然と姿を消してしまいました。

「ハリマヤ」の歴史と功績を後世に語り残したい。
そんな想いで、オリンピアサンワーズでは、当店ホームページ内に「ハリマヤ」を紹介する特設サイトを勝手につくって公開しています。

HARIMAYA~金栗四三と黒坂辛作が生み出した伝説のシューズメーカー「ハリマヤ」の物語

「日本マラソンの父」金栗四三と「播磨屋足袋店」黒坂辛作が生み出した伝説のシューズメーカー「ハリマヤ」の歴史を紹介するサイトです。

ハリマヤが無くなって35年ほどが経った今も、当店にはハリマヤを愛する方々から、おたよりをいただきます。

先日も、こんなおたよりをいただきました。
ありがとうございます!

匿名さん ― 2025年11月22日 22時16分

40年前に陸上競技をやっていました。

その当時、HARIMAYAさんにスパイクを特注で製作いただきました。
デザインもアッパーとソール、左右のサイズも変えて私の完全オリジナルでした。
製作できるかどうかも、お世話になっていたスポーツ店を経由して調整と対応を頂いた思い出のあるもので、ブログを拝見しながら大変懐かしく思いました。
ブログ記事のカナグリベガのデザイン(アッパー白、補強赤、ライン金)は、1985年当時、私が依頼した仕様と同じだったので、それもビックリしました。
メーカーから「のし袋」みたいと言われたけど、デザインは他の商品にも展開する方向みたいと聞いたので、そこも懐かしい思い出が甦りました。

現物持っているので写真を共有します。
ちなみにスパイクのソールは、ヒール部分は「幅跳び用」でピンを付ける部分は「短距離用」を組み合わせてもらいました。
このスパイクを使っていたのは、主に走り幅跳びですが、三段跳びでも使用しました。

ちなみに、ご投稿で紹介されてる「のし袋」みたいな「カナグリベガ」はこれです↓

オリンピアサンワーズ所蔵のハリマヤシューズ「カナグリベガ」
ハリマヤのマラソンシューズ「カナグリベガ」

どうぞ、あなたのハリマヤの思い出話もお寄せください。

「ハリマヤ」特設サイトの各ページには、みなさんからご投稿いただけるように、メールフォームが設置されてます。
お気軽にご投稿くださいませ。

いただいたご投稿は「第7章:みんなと語るハリマヤの思い出」のページにてご紹介させていただきます。

川見店主

みなさんからのご投稿をお待ちしております!

【画像も大歓迎!】

「こんなハリマヤのシューズをもっているぞ!」
という方、ぜひお手持ちのハリマヤシューズの画像もご紹介させてください。
画像の送信方法は、いただいたご投稿への返信メールにてお知らせいたします。
※メールフォームからは画像は送信できません。

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